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ストレスをためないことが重要

ストレスとは

ストレスは美白・美容の大敵

美肌や健康の大敵として、必ずストレス(緊張)があげられますが、ストレスとはいったいどんなものなのでしょう。

まず、ストレス信号が脳に伝わると、ホルモンの分泌や自律神経の活動が活発になり身体の中では「闘争か逃避か」という判断を下し、俊敏に行動するための様々な反応を起こします。

呼吸は高まり、全身へ酸素の供給量を増やします。それに伴い心拍数も多くなり、脈も速くなり行動に備えて血行はよくなり、血圧も上がります。また、筋肉は緊張し、体温上昇に備えて発汗作用が活発になり、怪我に備えて血液凝固機能が高まります。

そして、エネルギー供給のため血糖値は高くなり、視野をよくするため瞳孔は広がり、知覚が鋭敏になり思考も決断も速くなります。また、ストレスから開放されたときの爽快感や達成感を感じることができます。ですからストレスは我々の成長や活動、つまり健康的な生活をおくる上で、ある程度は必要なものと言えるでしょう。

ストレスでホルモン・自律神経・免疫系が狂う

しかしストレス反応が長期に続いたり、過度になったりするとホルモン・自律神経・免疫の働きが低下して身体がうまく対処できなくなります。

すると、神経過敏・不眠・頭痛・筋肉痛・動悸・消化不良・下痢や便秘・落ち込みや不安・皮膚炎・性生活上の問題などの症状を引き起こします。つまり、ストレスは適度ならば我々の生活を活性化させますが、過度になると健康を損ねてしまうわけです。ところで、我々はどんなことにストレスを感じるのでしょうか。

コラム 自律神経

私達が生きていくのに必要な器官を動かしているのが自律神経。 呼吸・循環・消化・吸収・排泄・分泌・生殖など、人間の生命活動そのものをコントロールしています。自律神経には活動を活発にする交感神経と身体を休ませる副交感神経があります。

ストレス(緊張)がかかっている時は交感神経が興奮し続けているということ。リラックスして副交感神経にスイッチを切り替えないと二つの神経のバランスが崩れてしまいますので、身体は変調をきたして様々な症状が現れます。

ストレスの原因とは

ストレスには大きく分けて、「外的ストレス」「内的ストレス」があります。

外的ストレス(身体的ストレス)

体に負担を与えるもの。毎日の長距離通勤、寝不足、疲労、暑さ、寒さ、空腹、などです。現代では大気汚染等の環境悪化、花粉、電磁波、振動や騒音等も含まれるでしょう。

内的ストレス

運動不足、偏食、栄養不足、睡眠不足、過睡眠、月経、妊娠による身体的変化、悪姿勢、没コミュニケーション、成長・老化にともなうストレスも含まれるでしょう。

つまり、外的な生活環境はもちろんのこと、内的に規則正しい生活をしていないことがストレスとなって身体に伝わっているわけです。、私たちは常にスト レスとは切っても切れない生活を送っているということになるのです。では、ストレスから逃れるのではなく、どのようにストレスに向かい合っていけばいいのでしょうか。

ストレスに不可欠なビタミンCと低下する機能を高める高麗人参など

ストレス低下機能 高麗人参

ストレスが続くと、私達の身体の中では、脳や神経の働きを助ける栄養素や、ホルモン・神経伝達物質などを産出するのに必要な栄養素が不足し、緊張緩和に働く栄養素などが必要になってきます。

ストレスによって身体中ですべての栄養素が不足すると言っても過言ではないでしょう。

特にビタミンCはストレスに対抗する副腎皮質ホルモンをつくるために大量に消費されます。ですから、ビタミンCはストレス時に不可欠の栄養素です。

ビタミンB1・B6・B12・パントテン酸・コリン・ビタミンE・葉酸・ナイアシンなども必要です。また、マグネシウムは抗ストレスミネラルと呼ばれ、神経が正常に機能するのに必要なミネラルです。その他、亜鉛・マンガン・カルシウムも必要となります。

そして、必須アミノ酸であるフェニルアラニン・トリプトファン・チロシンも十二分に必要になってきます。その他、アミノ酸を中心とするビタミン・ミネラルをバランスよく含むローヤルゼリーや神経やホルモンのバランスを整える有効成分サポニンを含む高麗人参・免疫力を高めてくれるプロポリスなどがストレスの影響を受けやすい機能を活性化してくれます。

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