@美白美肌トップページ > シミの原因と対処

ニキビの原因と対処

ホルモンバランスの崩れ

各部位のニキビの原因

シミはホルモンバランスが崩れた時にできやすく、女性の場合、生理不順や妊娠がキッカケとなります。妊娠中に分泌される黄体ホルモンもシミの原因ではありますが、これは出産後このホルモンの分泌が減るにつれ、シミも徐々に薄くなっていきます。

ホルモンバランスが崩れることが原因ですので、婦人科系の病気が原因の場合もあります。

ですから体調が悪いなど思い当たる方は、シミ治療の前に病院での検査が必要です。
(病気に気づくきっかけとなることもありますので注意が必要です)

炎症や遺伝によるもの

 

■化粧品などのかぶれや炎症

これはリール黒皮症と言われるシミ様の皮膚障害です。。
粗悪な成分の入った化粧品の成分が原因となり、紫外線などに反応してさらに炎症やかぶれなどをひどくすることがあるというものです。
色は黒褐色〜黒紫色や褐色であることが多く顔や首などに多く見られましたが、近年は化粧品の品質も向上し、少なくなっている症状です。

その他、摩擦黒皮症など、化学繊維などの摩擦による色素沈着などがあります。

■遺伝
遺伝による原因

シミは20代から50代の女性に多くみられるのですが、そばかすは5、6歳から10代にもっとも顕著になります。
そばかすは色白の人、白人に多く見られ、遺伝性の要素が原因となっているようです。


加齢によるもの

加齢によるシミの原因

30代ぐらいからできはじめるシミ(老人性色素斑)は年齢と浴び続けた紫外線による表皮細胞の老化がもとで生じる色素沈着が原因のシミです。

「肝斑」は30〜40代の女性特有のシミの一種です。男性にはほとんど見られません。目の下や両頬などにジワジワと広がってできる、左右対称の茶色い色素斑です。シミ治療を考える人の約半数にこの「肝斑」があります。

発生時は何となく頬がくすんだ感じがする程度ですが、放っておくとしだいに範囲が広がります。色濃く、くっきりと治りにくい頑固なシミとなります。
シミは紫外線や加齢による色素細胞の増殖ですが、レーザーや薬用成分で改善することが可能です。

自分でできるシミ対策

健康な身体を維持する

シミはまず作らないことが大切です。
できてしまったシミを薄くするケアを行いながらも、新たなシミを作らないようシミ対策に日常から気をくばりましょう。
シミ予防、シミ対策をきちんと行うことで肌年齢も違ってくるはずです。

(1)徹底的な紫外線予防をする
UVカット化粧品、サンスクリーンをこまめに塗る

(2)メラニンの酸化反応を促進させる酵素(チシナーゼ)の働きを阻止する
プラセンタエキス、アルブチン、桑エキスなどが入った化粧品使用する

(3)ビタミンCを積極的に摂取する
サプリメント・食事からビタミンCを摂取する

(4)化粧品が肌に残らないようにきちんと洗顔する
しかし刺激は与えないように。ごしごしこするなどは絶対にしないこと

(5)乾燥から肌を守る

(6)夜10時〜午前2時頃に質のいい睡眠を取るようにこころがける
ターンオーバーを促す

(7)栄養バランスを考えた食事をする

(8)タバコを吸わない
活性酸素を発生させない

(9)ストレスをためない

シミを作らないための対策は、よく考えてみると健康的な生活をこころがけることとよくにています。
やはり健康な身体は健康な肌をつくるということでしょう。今からでも遅くはありません。

@美白美肌トップページ > シミの原因と対処

パソコン修理