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紫外線はNG

紫外線は美白・美肌の大敵

太陽からの紫外線

私達は美しい肌を維持することを願いますが、残念ながら日常生活上には美白にとってよくないことがいくもあります。

そのうちの1つとしてあげられるのが日光、太陽からの紫外線です。肌にメラニン色素を生成させる原因となる紫外線は、晴れた日以外でも対策をとる必要があります。そもそも紫外線とはどういったものなのでしょうか。
太陽からは紫外線や赤外線を含め、さまざまな波長の光が降りそそいでいます。曇っている場合、赤外線は雲を通らないため、赤外線(暖かさを感じます)は遮断されます。

しかし、紫外線は雲を通過してしまうため、太陽と地面の距離が近い春〜秋の暖かいシーズンは、特に曇りの日でも油断できません。
また、紫外線は物体によって反射されます。日傘だけでは下からの反射は避けることができません。黒いアスファルトは光全般を吸収する率が高いですが、明るい色、特に白系の色は反射率が高いため、白っぽい素材・白い砂・雪なども要注意です。UVケア化粧品などで紫外線対策をしっかり施し対策をしましょう。

少し紫外線に当たる程度で日焼けをする(メラニン色素が大量に生成される)ことはありませんが、それが蓄積されてくるとお肌のダメージにつながります(シミやシワなどの80%が紫外線が原因であると言われています)。紫外線はお肌にとって悪影響が大きい存在です。十分すぎるほどの警戒をしても、過剰とは言えないでしょう。
紫外線を軽く見ると、確実にお肌の老化を早める事となりますのでよく注意してください。

紫外線とメラニンの関係

メラニンが作られる構造

紫外線を浴びると、紫外線が肌に与えるダメージを防ごうとしてメラニンが大量につくられます。

紫外線を浴びなくなれば、肌に放出されたメラニンも減少してゆき、肌の状態も悪くはなりませんが繰り返し紫外線を浴びてしまうと、メラニンは作られ続け体内に蓄積されてします。これは「たるみ」といった老化を招くことにもつながります。

美肌のためには、紫外線によりメラニンが生成されることを防ぐ、また生成されてしまったメラニンを蓄積させないということ大切といえます。

「しみ」は紫外線を浴びることで発生につながります。日焼けで肌が黒くなるのは、紫外線によってメラニン色素が生成されるためです。メラニン色素は皮膚が生まれ変わるサイクルに表面に出てきてはがれるので、その後は元の肌色に戻ります。しかしながら紫外線を浴び続けると、肌の細胞の入れ替わりサイクルが追いつかなくなり、メラニン色素が残り、「しみ」ができる原因となります。

紫外線は、肌の内部の働きを低下させてしまうので、肌の「ハリ」や「弾力」が失われ、その結果、「しわ」や「たるみ」が発生します。紫外線は、「しわ」や「たるみ」といった老化のスピードを速めることになります。1度日焼けをしたからといって、その行為がすぐに「しわ」になるわけではないのですが、「しわ」や「たるみ」は簡単には消えません。予防することが大事です。

美白・美肌の為の紫外線対策!

UVケア用の化粧品

紫外線は「しみ」や「しわ」、「たるみ」など、様々な肌トラブルの原因となります。

いくら美白のスキンケアを完璧に施していても、紫外線をカットしないことには、十分な美白・美肌効果を上げることは難しいといえます。

美肌を維持して、美白を手に入れるためには、紫外線を浴びないことが重要なポイントとなります。
紫外線は夏だけでなく1年中太陽から降り注いでいるので、1年中UVケアを続けることが必要です。

UVケアの代表格は日焼け止めですが、現在は種類も多くで、日焼けを防ぐだけではなく、きめ細かな肌に整え素肌っぽく自然に見えるもの、肌を一段明るく白く見せるもの、メイクの下地に最適なもの、肌の乾燥を防いで保湿効果の高いしっとりとした質感のものなど、多種多様な日焼け止めが揃っています。

SPF15〜20程度のものを日常のUVケアに使い、スキー、海外旅行などの予定のある人はSPF30〜40のものを準備しておくと、安心でしょう。

なお、SPF値は、その数値が高いものは、「紫外線吸収剤」を使っているので、肌への負担が増加します。

敏感肌など、お肌の弱い人は、必要でない限り、SPF値が高いタイプの日焼け止めを使うことは避けた方がよいでしょう。

紫外線対策は、こうした日焼け止めなどのUVカット化粧品によるものが確実ですが、夏など紫外線の量が増える時期には、帽子や日傘を利用し、日焼け止めを塗ることが出来ない「目」にはサングラスなどを併用するとさらに効果的です。

SPFとは

サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略であり、主としてB紫外線からの日焼け防止効果の倍率を示す数値です。

SPFの数値は、何も塗らない皮膚が20分程度で日焼けするその時間を基準にしています。

日焼け止めを塗ってこの時間が延長されるほど、SPFの数値が大きくなります。SPF30では、20分×30倍=600分=10時間 となり、10時間まで日焼けが抑制されるという意味です。

SPF が一桁のものは、日焼け防止効果はあまり期待できないのですが、じっくりきれいに日焼けする目的では使えるといえるでしょう。室内にいても日焼けはしますが、日常的な買い物や洗濯程度であればSPF10位が適切です。長時間屋外にいる必要がある場合には、SFP30以上のものが適しています。紫外線防御率には、肌質によって個人差があり、 SFP値が高くても数時間おきに塗りなおすのがベターですね。

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