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美白美肌には生活習慣が重要

生理とホルモンの関係

体内から女性の美肌を考える場合、避けて通れないのが生理とホルモンの関係です。女性には基本的には月に一度月経があり、それに伴ってホルモンバランスも変化していきます。

1ヶ月の中でもホルモンバランスは大きく変化しますが、初潮から閉経までの間に少しずつ変化していき、妊娠や出産のときはとても大きく変わっていきます。これらのホルモンの変化によって、具体的には皮脂の分泌や乾燥・吹き出物など肌も大きく影響を受けます。

そのため、この生理とホルモンの関係を知り、自分が現在どのような状態にあるのかを理解することが正しいスキンケアで美肌を保つには重要で、それに合ったスキンケアを施す必要があります。

生理とホルモンのバランス

睡眠と美容の関係

十分な睡眠

睡眠は肌の状態にかなり影響を与えます。
寝不足が続くと肌荒れが起きたり、血行の悪化により顔色が悪くなったり、脂質が多くなったりしてにきびの原因にもなります。肌の再生も鈍りますので、ますます肌の状態は悪化するのでしょう。

 

■肌のターンオーバーの周期の乱れ

睡眠を充分にとれない日が続くと、血行の悪化により目の下にクマができます、同じく血行の悪化により肌がくすんできます。皮脂のバランスが崩れニキビや吹き出物ができやすくなります。肌荒れや乾燥肌などのスキントラブルが起こります。

通常の健康な肌は28日間で生まれかわります(ターンオーバーと言います)、このターンオーバーが規則正しくスムーズに行われることによって美しい肌が保てるのですが、睡眠不足によって肌が休めない場合、ターンオーバーの周期が乱れ、クマやニキビ、肌荒れなどが起こってしまうのです。

■ホルモンバランスへの悪影響

私たちにとってホルモンのバランスをいい状態で保つことは、美容だけでなく健康にとっても、とても重要なことです。

ところが、睡眠をしっかりとらないことによってホルモンの分泌を減少させてしまうのです。特に脂肪を分解し、エネルギー源に変える成長ホルモンは熟睡中に分泌されるもの。それがうまく働かないということは、バランスを著しく崩し、結果として肌に現れてしまうのです。

■肩凝りや腰痛などの慢性疲労

深い眠りにつけないということは寝不足を招きます。すると脳や体はしっかりリラックスすることができません。すると血行が悪くなり体に流れるリンパ液の流れも悪くなり、疲れを残してしまうのです。

■美肌にとって、大切だと思われること

何よりも美肌にとって大切な事は、夜10時〜深夜2時の間に質のいい睡眠をとること!これは、肌の新陳代謝がこの時間にもっとも活発になると言われているためです。当たり前ですが睡眠前にしっかりお化粧を落とし、必要な水分やビタミン類等の栄養素を補ったり、マッサージで代謝を高めることも美肌に良い睡眠を得るには欠かせません。

しっかり睡眠をとるには

寝る前のコーヒーは危険

やはり最もいいのは、体内時計のリズムに合わせて睡眠をとるということです。

先ほどもあげたように、体内時計はホルモンの分泌や血圧、そして体温をコントロールしています。体温は夜眠る頃に下がり始め、寝ている間は低く、目覚める頃に自然と上昇し始めます。

昼間は活動するのに適するように高くなっています。また、夜になると体内時計の働きによって、自然に眠気を起こす成分である、メラトニンというホルモンが分泌されて眠くなります。ですから体内時計のリズムに合わせることが、しっかり睡眠をとるのに欠かせないのです。

そして、眠る時はなるべく外界からの刺激をなくすということです。電気を消すとかTVなどの音を消す、静かな音楽を流し気持ちをリラックスさせるといった工夫も効果があると思います。それと体で言えば、寝る前にトイレを済ませておくことや、体を冷やさないことです。特にエアコンのつけっぱなしは、空気の乾燥も招き肌にも喉等の粘膜にも悪影響を与えます。

また、寝る前にカフェイン等はとらないようにしましょう。カフェインは覚醒を促す成分であるので、眠れなくなる可能性があります。注意したいのは、コーピー以外にも緑茶等にもカフェインは多く含まれるということです。水分を摂るならなるべく温かいミルクなどが良いでしょう。

タバコは肌を老化させる?

タバコは悪影響

成人が1日に摂取したいビタミンCは100ミリグラムと言われていますが、タバコは1本吸うとビタミンCを25ミリグラムも破壊されてしまいます。ビタミンCは真皮内のコラーゲンの産生を促進させて肌のハリを保ったり、メラニンの生成を抑制してくれる成分です。

喫煙している女性はたるみによる毛穴が目立つなど肌老化が顕著です。

また、タバコの主成分のニコチンは血管を収縮させる作用があります。血管が収縮すると当然血行が悪くなるので、皮膚の温度が低下して血色が悪くなったり、ターンオーバーが乱れて古い角質がたまってしまい、お肌がくすんだり、カサつきやすくなります。
これでは一緒懸命スキンケアをしても無駄になってしまいます。

肌荒れと便秘

下剤は間違い

肌は内臓をみる鏡といわれています。

人間の排泄物は、からだの中の不要物、あるいは毒素を体外に出す役割をしています。ところが、便秘とはこの排泄物が便として体外に出ない状態のことなので、毒素は排泄されずに体内に溜まる一方になります。

しかし、人間のからだはこのような排泄作用が行われない場合は、補助作用として汗腺から汗と一緒に毒素を出そうとします。これは皮膚呼吸と同時に毒素の排泄作業行うということです。

美しい肌をつくるためには、便秘をしない体質に改善するか、まったくお化粧をしないかのどちらです。 だからといって、下剤や浣腸を使って排泄した場合、それが習慣になってしまう場合が多く、習慣性便秘にもなりかねません。

便秘になったら下剤を飲むのは間違いです。

便秘解消には、日常生活の改善と食事改善(食物繊維を多く摂る)が重要ですが、現代の食事から満足に食物繊維を摂ることは出来ません。そこで、天然繊維と善玉菌が豊富に含まれたもので腸内環境を整え、便秘体質を改善することが美肌への第一歩となるのです。

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