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くすみの原因と対処法

くすみとは

くすみの原因

くすみは長い時間をかけて少しずつ顔全体の色が暗く、濁ったような色になっていくので、その変化になかなか気づきにくいのです。

髪の生え際が一番わかりやすいのはないでしょうか。顔の肌色と頭の皮膚の色の違いがはっきりと見えればくすんでいるということです。また、首の皮膚と比べて顔のほうが肌色が暗いというのもくすみのはじまりです。

くすみは血行不良や肌のターンオーバーが遅れることで起こりがちなので、運動をして代謝を促進させたり、冷え対策をすることが大切です。

またピーリングをしてみたり、化粧品では、血行促進作用のある成分が配合されているものを選びましょう !

くすみの原因

 

■顔の血行の悪さ

くすみを引き起こす原因のひとつとして、「うっ滞」が考えられます。疲労やストレス、運動不足やまた冷えによって顔の血液やリンパ液の循環が悪くなるのです。そのため顔色が悪いといわれる状態になりますし、肌細胞の代謝が悪くなり、古い角質が残ることも、くすみの原因になります。

血管・血液中のヘモグロビンの量も関係しています。ヘモグロビンは鮮やかな赤色をしていて私たちの肌の色に大きく影響しているのです。

ところが、加齢による皮膚表面の毛細血管の萎縮や疲労・ストレスによる血流の減少によりヘモグロビンの血中濃度が減少することによって肌の健康的な赤みが減少し青黒く見えるので、くすんで見えるのです。

■新陳代謝の遅れによって角質が厚くなる(角質肥厚)
運動で新陳代謝を促進

原因の2つ目は、新陳代謝(ターンオーバー)の遅れによって肌表面の角質が厚くなることが考えられます。
健康な肌は通常28日周期でたえず生まれ変わっています。肌内部で生まれた肌細胞は、28日間かけて肌の表面まで移動して最後にはアカとなって剥がれ落ちるのです。このサイクルが保たれている肌は、透明感と柔らかさを兼ね備え、色々な肌トラブルに強い肌といえます。

ところが顔の血行不良や乾燥・肌荒れや年齢を重ねることで、この新陳代謝は遅れがちになってしまいます。
すると、 28日で剥がれ落ちていくはずの死んだ角質細胞がそのままアカとなって肌に溜まっていってしまう(角質肥厚)のです。死んだ角質細胞は普通の肌細胞に比べると黒いため、角質肥厚を起こすと肌のトーンは暗くなります。また、厚くなった角質はツヤや透明感を失い、さらに、汚れた皮脂、汗などの不要な老廃物もたまりやすくなるため、肌がくすんで見えるのです。


くすみ対策

くすみ対策 血行不良の原因を絶つ

(1)まずは血行が悪くなることを極力避ける
疲労・睡眠不足・ストレス・極端なダイエット・喫煙などは血行不良を招きます。
血行不良はお肌の酸欠・栄養不足を引き起こすので気を付けましょう。

(2)蒸しタオルで血行促進
熱い蒸しタオルと冷たくしたタオルを交互に顔に当てるタオルパックが顔の血行を促進しむくみを解消します。毎日夜の洗顔後に行うと良いでしょう。

軽く絞ったタオルをラップで包み、レンジで1分程加熱して蒸しタオルにします。次に氷水などに浸して軽く絞り冷却用のタオルも用意します。それぞれ 2 分間ずつ交互に顔全体に乗せると、血行が改善されます。血行がよくなることで、顔色がよくなってゆきます。

(3)ピーリング・酵素洗顔
ピーリングは厚く重なってしまった角質を取り除き、正常な状態に戻すことで、肌のトーンを元に戻します。市販の酵素洗顔料やピーリング剤などを使用し、古くなった角質を取り除きます。ピーリングは刺激が強いものが多いので、週1回程度にとどめましょう。

(4)運動・マッサージ
運動や半身浴で血行を促進したり、顔のマッサージで血液やリンパの流れを良くすると、くすみの改善に役立ちます。しかしマッサージは強い刺激で行うと、かえってくすみを悪化させてしまいます。

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