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美容外科で行われる美白

美容外科というと、豊胸手術や二重など、女性がメスを使いまったく別人のように美しくなると言ったことを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

しかし現在の美容外科の施術は多岐にわたり、美白等の肌のケアのために美容外科にかかる人もたくさん存在します。はたして美容外科では美白に対してどのような方法が取られているのでしょうか。

美容外科で処方された美白用の外用薬

まず、外用薬(塗り薬)です。有名なのがトレチノインとハイドロキノンですね。どちらも医療機関のみで処方できる医薬品で、化粧品の何倍もの美白有効成分を含んでいます。

コスメにも配合されていることがありますが、美容外科などの医療機関で処方されるものとは濃度が全く違いますので、効果も全然違ってきます。

トレチノインはビタミンA(レチノール)の誘導体で、その生理活性はレチノールの約100-300倍です。
ハイドロキノンはチロシナーゼ活性を阻害してメラニン合成を阻害し、また、メラノサイトの細胞活性を抑制して漂白作用をおこします。美容外科で処方された外用薬を使用すると約1ヶ月で目に見えて美白効果が現れます。

医療レーザーで美白を叶える

その他にも美容外科での美白には様々な方法があります。レーザー治療等もその一種です。レーザーといってもくすみを消して肌全体のトーンを明るくするタイプ、ピンポイントで照射することによりシミを消し去るタイプ等です。

しかし美容外科という医療機関だと言っても、美白は病気の治療ではありません。なのでほぼすべてが保険外治療となり、100%美容外科の言い値での治療となります。

ですがシミやクスミは加齢とともに増え、多くの人の悩みになります。シミを含む色の変化を改善させると、若く見えるだけでなく健康的にも輝いてみえますので、美容外科で即効性のある美白ケアに挑戦するのも悪くない選択だと思います。

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